一人暮らしの家賃設定方法

家賃の設定方法

一人暮らしを検討しているならば、まずはアパートやマンションなど住む部屋を探さなければなりません。
部屋を探す場合に大切なことは、いったいどのエリアに住むかを決めなければなりません。
あなたが借りた部屋で何をするかを基準にすることが大切です。
今回は【一人暮らしをするならばまずはどのエリアに住むのかから始めることと
家賃の設定方法と川崎市新丸子駅周辺情報】
についてお話します。
 
  • どのエリアに一人暮らしの拠点をつくるのかを考える
 
まずは、あなたが住んでみたいエリアの地図を購入しましょう。
その地図にいろいろと印をつけてゆきます。
例えば、サラリーマンならば会社・学生ならば学校を基準に考えるようにします。
会社や学校から最も近いバス停や駅を探します。
例えば、そのバス停や駅から会社や学校まで徒歩で15分かかるとしましょう。
 
そのバス停や駅から何分程度ならば通学圏・通勤圏になるかを考えてゆきます。
電車に乗っている時間またはバスに乗っている時間が40分以内と仮定します。
さらに自分が借りようとしている部屋までは、その駅やバス停から徒歩で移動するのか
自転車で移動するのかで大体の時間がわかります。
徒歩で10分としましょう。
 
こういったシミュレーションをすることで通学や通勤に必要な時間がトータルででます。
この例でいけば15分+40分+10分ですから合計65分ということになります。
都心に学校や会社があれば都心に近いほど家賃は高くなります。
家賃の支出を低く抑えたいならば通勤時間や通学時間をさらに伸ばさなければなりません。
 
  • 自分にあった家賃の設定方法
 
一人暮らしの部屋探しで、もっとも悩むところは、いったい家賃をいくらに設定すればいいのかという問題です。
予算がなく充分だせるならばいいでしょうが、実際はそうではないでしょう。
家賃も上を見たらきりがありません。
けれども、せっかく人生初めての一人暮らしをするのです。
友達や彼女や彼氏を呼んでも恥ずかしくないような部屋がいいでしょう。
 
一般的な目安としては1カ月の収入の3割以内で家賃設定をするのが良いとされています。
ですが余裕を見て、さらにこの比率を少なくするほうが良いでしょう。
家賃が安くなると治安の問題がついてまわります。
女性の一人暮らしを考えているならば3割としておきましょう。
 
二つのケースを月の収入は同じ25万円として想定してみましょう。
1番目のケースです。
家賃を収入の25%に設定します。すると250,000×0,25=62,500円になります。
まあまあの金額かと思いますが、年間に考えてみましょう。
62,500×12カ月で750,000円の出費になります。こう考えると痛いです。
 
2番目のケースです。
家賃を収入の18%に決めた場合は250,000×0.18=45,000円です。
年間で計算すると45,000円×12カ月=540,000円です。
 
1番目のケースと2番目のケースの差額を年額で見てみましょう。
750,000-540,000=210,000円です。
この差額は大きいでしょう。
 
ここで大切なことは「安ければ良い」「高ければ良い」といった視点で見ないことです。
金額うんぬんよりもあなたにとって必要なものは何かということです。
 
初めて一人暮らしをする場合には、あれも欲しい・これも欲しいと欲がでてきます。
それを言い出すと家賃がうなぎのぼりの上がってゆきます。
すると1番目のケースになってきます。年間で21万円を余分に支出するのです。
 
考えて欲しいことは、家賃を支払っても返ってくることはありません。
あなたが住むだけでも毎月、数万円のお金が使われます。
上を見たらキリがないですが、自分が必要とする条件を満足してくれる部屋を探すようにしましょう。

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